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公務員からフリーランスになって良かった5つの事。

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第1位、通勤しなくて良い。

ほぼこれ。私にとって、通勤は非常に苦痛だ。公務員や会社員をしていた頃は、徒歩5分&車1分の所に住んでいた程だ。

仮に通勤に往復2時間かけたとして、一ヶ月20日働くとすると、2時間×20日=40時間、約2日分の時間を無駄にしている事になる。

もしも毎日2時間自分の時間が持てたら、とても有意義な1日になるだろう。もちろん、通勤時間に本を読んだり、ラジオを聴いたりして勉強する事も出来るだろうが、何せ人と同じ行動をして、渋滞の中、人に気を遣いながら通勤するのが億劫。1日分の体力を消費したくらい疲れてしまい、午前中は仕事が手につかなく、とても非効率だ。

家に帰ると、休みたい気持ちでいっぱいだ。勉強する気力も起こらない。これでは、独立するどころか、一生会社員から抜け出せない。

その分、フリーランスは、朝起きて、コーヒーを飲みながら、すぐさま机に向かう事が出来る。頭がすぐ仕事モードに切り替わるので、意外にメリハリした時間を過ごせている。

第2位、どこでも仕事が出来る=家に引きこもれる。

フリーランスになりたい人の上位の理由に、「いつでもどこでも仕事が出来る環境」というものがあると思う。家にいようがカフェにいようが、旅行先だろうが、ネットとパソコンがあれば時間と場所に関係なく仕事が出来る。言い換えると、ずっと家に引きこもれる。

私自身、独立する前は、「色んな国に行って仕事がしたい」と華やかな目標を抱いていたが、そんな事はあんまりせず、意外に家の中でずっと仕事をしている。

あんなに外界が好きで、「家は寝るだけの場所」とさえ思っていたのに、段々と自分の家が好きになってくるから不思議だ。社会人学生をしている頃は、電気料金が400円代になるくらい全く家に帰らなかったが、今は普通の人の暮らしの料金になってるので、密かに驚いている。

また、子どもが産まれた場合なども、在宅ワークなので、仕事と子育ての両立がし易いと思う。

第3位、電話を取らなくて良い。

2位と僅かながらの差だが、まさにこの理由は大きい。公務員の頃、電話は市民からのほぼ理不尽なクレームだった。こちらから電話をするとなれば、市民に催促や可否の電話、上の省庁に抗議の電話ばかり。皆自分の落ち度は棚に上げて、責任をこちらに押し付けるものだから、サウンドバック状態だった。

電話が鳴る度に、動悸がした程だ。

同じ係にはうつを抱えてる先輩が4人もいたので、彼らは電話に出る事ができない。なので、私がほぼ電話対応もしていた。

それから、「下っ端は電話に出るのが仕事」という風潮は辞めてもらいたい。仕事の事も全く分からないのに、中途半端な接客で、逆にお客さんに迷惑を掛けてしまう。電話は先輩になるほど、積極的に出てもらいたいと心の底から思っていた(実際、上のおっちゃん先輩とか何もやっていなかったので)。

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フリーランスになった今、相変わらず「電話は悪」だと思っている。私自身、特段コミュニケーションが苦手という訳ではないが、電話は相手の時間を奪ってしまう為、なるべくチャットやメールで連絡するようにしている。電話は人によっては聞きとりにくい事もある為、メモを取るのが難しい。その分、チャットやメールだと、内容が文として残るので、見直しがし易い。

その為、ほぼチャットで完結出来る今の仕事環境は、非常にやり易いと感じている。

今は知らない番号からの電話は、基本的に取らない。

第4位、一人で完結出来る。

会社員だと、以下のモヤモヤに遭遇する事がある。

★責任の所在が分からない分業

★上の承認が降りないと先に進めない現象

★私こんなに頑張ってるのに認められない怒り

フリーランスになると、一気にこれらが解決する。分業なんてものはなく、営業・制作・経理、至る所まで全て自分でやらなければいけない。その為、最初から最後まで自分でやらないと、いつまでたっても仕事は終わらない。

また、誰の支持を仰ぐでもなく、自分の頭で考え、動き、自分の感性、作品に自信を持ってクライアントに成果物を提供する事になる。

また、自分の頑張りは、報酬に直接結び付く。好きな仕事なので、「こんなに頑張ってるのに」と思う事はあまりないが、仮に待遇が理不尽だと感じたら、他の仕事を探せば解決するので、割と身軽だ。

結局の所、自由には責任が付いて回る。それでも、スピード感だったり、自分の裁量で仕事が出来るので、やりがいは大きい。

第5位、健康である限り、稼ぎを増やせる。

会社員だと、ほとんどが時間労働だと思われる。フリーランスだと、時間労働もあるが、ほぼ成果主義なので、仕事の効率さえ良くすれば、会社員時代より多く稼ぐ事が出来る。

また、副業を禁止している会社もまだまだ多い中、フリーランスだと際限なく副業が出来る為、健康でさえあれば、収入の入り口を増やす事が出来る。

人は否応無しに歳を取る。若く健康な内から、たくさん働き、稼ぎ、経験を積んで、老後は穏やかに暮らしたい。 

もちろん、たくさん働いて稼ぎたいというのは人それぞれなので、何が幸せかは分からない。

少なくとも、私にとって、仕事は人生に置いて重要なものの一つである為、好きな事でお金も頂けるなら、こんなに幸せな事はない。

もちろん、良い事ばかりではい。

物事には、良い面も悪い面もある。フリーランスになって良かった事もあるが、困った事もある。次は、困った事を紹介していこうと思う。

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